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ファーストヴィンテージ ×  ホワイトインク・カラー・すじ入れ

ファーストヴィンテージ × ホワイトインク・カラー・すじ入れ

現在受注を停止しております
※現在受注停止中につき、記事のみの公開となります。(2018年6月以降、限定的に業務再開予定です。)
詳しくはお知らせよりご確認ください。
なお業務再開後は、料金見直しにより公開している金額と異なる可能性がありますのであらかじめご了承ください。
(料金についてはなるべくがんばります…!)


こんにちは(っ´ω`)
日焼け止めは毎日欠かさずに塗っているんですけれど、なぜか手だけみるみる焼けていきます。席が窓際だからでしょうか…

ファーストヴィンテージ_クラフト紙_ショップカード_ホワイトインク_カラー_すじ入れさて、本日はファーストヴィンテージで、ホワイトインク+カラー+すじ入れをご紹介です!
(実は水面下で黙々と検証を行っていたファーストヴィンテージとすじ入れ加工です。)

クラフト紙はナチュラルな名刺のイメージも持っていますが、+すじ入れで二つ折りショップカードのご提案にも対応可能となりました!
今回は、ベーシックな横折り182×55サイズでカードの作成です。

今回の仕様

ファーストヴィンテージ_ホワイトインク_カラー_すじ入れ_ショップカード今回はホワイト1回+ホワイト10回+CMYKでの両面印刷です。
片面あたりホワイト10版+CMY3版=計13版の使用です。

ホワイト1回で紙の地色を見せつつ、重ねた部分でマットな白を表現することができます。


気合い入れて10回重ねましたけれど、正直ファーストヴィンテージは6回以上の重ねはほとんど濃度の変化が無いと感じます。
加えて重ねが多くなるほど印刷面が割れるリスクも高くなりますので、ファーストヴィンテージのホワイトインクの重ね上限は、6回で設定したいと思います。

ホワイトインクの使い方

ファーストヴィンテージ_ホワイトインク_カラー_すじ入れ_ショップカードファーストヴィンテージ_ホワイトインク_カラー_すじ入れ_ショップカードファーストヴィンテージ_ホワイトインク_カラー_すじ入れ_ショップカード

ホワイト1回はけっこう薄めなので、読ませなければいけない文字には不向きですので、背景での使用や濃いめのインクとの併用でコントラストをつけるのがおすすめです。

sophisticate のロゴも濃い紫と灰色っぽい色なので、ホワイトインクの濃淡で表現ができました ※写真右端

文字にもOKな濃度は3回~6回。ただし弊社常備紙のアッシュに関しては紙の色が薄いため、回数を重ねても読みにくいです。

アッシュにホワイトを使用した検証記事はこちら

ホワイトインクの上にカラー

ファーストヴィンテージ_ホワイトインク_カラー_すじ入れ_ショップカードカラーも、そのまま紙の上に印刷した部分と、ホワイトの上に重ねた部分とで発色が違っています。

紙の上ですと質感がそのまま出るので程よくラフな印象に、ホワイトの上にカラーを乗せると少し発色が柔らかくなります。
地色を活かせるところと、インクの重ね方で印象が変わるところはファーストヴィンテージならではの特徴ですね。
特殊印刷ではインクごとのレイヤー分けが必要です!詳しい作り方は以下のバナーからどうぞ。
入稿データの作りかた ー初級編ー 入稿データの作りかた ー上級編ー

100枚あたりの参考価格

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(料金についてはなるべくがんばります…!)

ということでこちらの仕様は
両面カラー+両面ホワイト6回、すじ入れ代込みで100枚あたり
8,000円でのご案内となります。(税抜価格、送料・梱包代別途)


お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんがFV10、2枚分の価格ですじ入れ代込みとなっています!

納期につきまして、すじ入れは通常納期+1日お時間をいただきます。

ファーストヴィンテージの詳しい価格は、こちら!
B_960×40_ファーストヴィンテージの価格表はこちら


長らく息をひそめさせていたファーストヴィンテージですが、久々に表舞台に出して上げることができました。
やっぱりいつみてもクラフト系の紙はあたたかみがあってかわいいです。
ファーストヴィンテージとすじ入れ加工、対応可能ですので気になった方はお気軽にお問い合わせください!

現在受注停止中につき、サンプルの送付は行っておりません。
特殊印刷


今回ショップカード・スタンプカードのサンプルを作成していてふと思ったのですが、そもそも客単価に対してのスタンプカードの割合ってどの程度なんでしょうか。

一般的な紙と、選び手のこだわりが見える紙とでは、使い方の向き・不向きがあると思います。

客単価やカードを配る頻度などがかみ合わないと、良いデザイン・良い紙でもそれほど効果をもたらすものにならないのではないかと思います。
逆に安めの紙でもデザイン力でカバーすることで、狙った効果を生み出すこともできます。

はっきりとはしていませんが、これからしなけらばならないことは客単価とツールの関係性を読み解くところに鍵がありそうです。


と、急に真面目なことをべらべらとしゃべりだしてすみません。
ショップカードのもたらす効果というのは、なんとなくsophisticateにとって重要なところになりそうです。

難しいことはさておき、ファーストヴィンテージをよりかわいく使用して下さるデザイナー様、お待ちしております(*^ω^*)

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