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【FV5】ファーストヴィンテージ × 両面ホワイトインク1回・カラー

【FV5】ファーストヴィンテージ × 両面ホワイトインク1回・カラー

現在受注を停止しております
※現在受注停止中につき、記事のみの公開となります。(2018年6月以降、限定的に業務再開予定です。)
詳しくはお知らせよりご確認ください。
なお業務再開後は、料金見直しにより公開している金額と異なる可能性がありますのであらかじめご了承ください。
(料金についてはなるべくがんばります…!)


こんにちは(っ´ω`)
全く関係ないですが、ボールペンはSARASAの0.5mmもしくは0.4mm派です。

ファーストヴィンテージ_両面カラー_両面ホワイトインク1回刷りさて、本日はsophisticateの価格一覧部分でのみ公開しておりました、FV5をスカーレット(+ちょろっとアッシュ)でのご紹介です!

片面あたり5版以内でCMYKとホワイトを自由に組み合わせられるプランとなっています。

今回の仕様

ファーストヴィンテージ_両面カラー_両面ホワイトインク1回刷りファーストヴィンテージ_両面カラー_両面ホワイトインク1回刷りファーストヴィンテージ_両面カラー_両面ホワイトインク1回刷り

印刷仕様;ファーストヴィンテージ スカーレット、カラー+ホワイト1回
今回のデータのカラー部分はC30:M80:Y50C40:M80:Y50:K40の2種類、ホワイトはカラーの後ろに印刷していますが、カラーの上にホワイトも可能です!

ファーストヴィンテージは見た目のテクスチャ感と触った時の質感が強い紙ですので、透明インクや盛り上げ印刷はあまり効果的に見せられないです。

この、透明インクが効果を出しにくいことと、Indigoの印刷の特徴(詳しくは赤間印刷HPのこちらの記事をご参照ください。)、地の色を活かすような仕様がこの紙には適しているという過去の検証結果から、FV5・FV10というプランが誕生しました。
FV10についての記事はこちら

特殊印刷ではインクごとのレイヤー分けが必要です!詳しい作り方は以下のバナーからどうぞ。
入稿データの作りかた ー初級編ー 入稿データの作りかた ー上級編ー

100枚あたりの参考価格

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ということでこちらは
FV5 = 3,000円(税込 3,240円)
で作成が可能です。(送料・梱包代別途)

※この仕様は片面あたりCMYK各1回+ホワイト1回=計5版での作成です。

ファーストヴィンテージの詳しい価格は、こちら!
B_960×40_ファーストヴィンテージの価格表はこちら

アッシュでの印刷とプリンターとの比較

もう1つ、色違いでアッシュでも出力してみました。

ファーストヴィンテージ_両面カラー_両面ホワイトインク1回刷りファーストヴィンテージ_両面カラー_両面ホワイトインク1回刷りアッシュ_3

正直アッシュでのホワイト1回刷りは見えないのであまりおすすめしません。ただもしかしたら6回重ねだと別の効果を生むかもしれませんので、後で検証してみたいと思います。
※検証結果はこちら

シーズンごとでショップカードを変えてみる

ホワイトの見え方に関してはちょっとあれでしたが、ファーストヴィンテージは値段も比較的手ごろでそれぞれの色の持つイメージも強いので、いくつかショップカードのバリエーションを作ってみるのも面白いかもしれません。

通常はオークの名刺・ショップカードだけど、春・秋のイベントではスカーレット、夏・冬のイベントではアッシュ、というのもしゃれてる気がします。

プリンターとの比較

RISA_1ちなみに弊社にあるプリンター、RISAPRESSでも同じデータを出力してみました。(ホワイトは出力できないので、カラーのみです。)
写真に上手く写せないのが悔しいのですが、少し光沢が出ています。

RISAはプリンターの中でも光沢が少なく仕上がる機械ですが、やっぱりトナー特有のテカっと感とペタッと感が拭えません。

コート紙や光沢をもった紙などとは相性がいいオンデマンドですが、質感を持った紙や特殊紙だと少しなじみにくいのかなと思います。

まとめ

ということで、スカーレットでFV5のご紹介でした!
Indigoの印刷の特徴と、ホワイトインクを上手く活かしてくれる良い紙だと思います。

スカーレットって見た目の通り色の印象がかなり強いですが、そのおかげでホワイトが非常に映える紙でもあります!

今回はCMYK各1版ずつ+ホワイト1版の計5版でしたが、MYを1版ずつでホワイトを3版、というような使い方もできますのでぜひ自由なかんじで組み合わせてみてください(っ´ω`)

現在受注停止中につき、サンプルの送付は行っておりません。
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