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プライクのホワイトインクと透明インクについて

プライクのホワイトインクと透明インクについて

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なお業務再開後は、料金見直しにより公開している金額と異なる可能性がありますのであらかじめご了承ください。
(料金についてはなるべくがんばります…!)


こんにちは(っ´ω`)
プライクの全色取扱いが始まったということで、全色にホワイトインクと透明インクを使った場合をまとめてみました!

以前レッド・ネイビー・ブラックでホワイトの濃度についてこの濃度は文字に向いている、この濃度はベタに向いているというような解説はしましたが、透明インクについては触れていませんでしたので、ちょっとデータをバージョンアップさせてあらためてご紹介です。

印刷データ


印刷するデータはこちら!
データ上部(水色の部分)がホワイトインクで、左からホワイト1回、ホワイト3回、ホワイト6回、ホワイト10回です。右下のロゴもホワイト10回となっています。
データ下部(緑色の部分)が透明3回の印刷です。
では、さっそく見ていきましょう。

入稿データの作りかた ー初級編ー 入稿データの作りかた ー上級編ー

ブラック



ブラックはかなり万能で、ホワイトインク・透明インクどちらの相性も良いです!比較的透明インク単体の視認性もいいので、黒い紙を使った黒い文字の名刺というのもOKです。
その場合、透明の下にブラックを1回印刷するとさらにくっきりとした仕上がりになるのですが、そこはまた別の記事で紹介できたらと思います。

弊社で一番人気のブラックですがインクとの組み合わせも簡単な上いい仕上がりになるので、プライク初めての人にもお勧めです(っ´ω`)!

レッド



レッドも人気の高い紙です。透明インクの使用はブラックやネイビーと比べると少々印象が弱いですが、目立たなさすぎるというほどではありません。
こちらも透明の下にマゼンタを1回印刷するとくっきりとさせることができます。

紙の色が強いためホワイトが透けやすく、3回のシャープさと6回のマットさと好みが分かれるところなので、できる限り事前のご確認をおすすめします!
ベタ面は3回だとピンクさが目立ちますので、6回以上がおすすめです。

とてもはっきりとした発色で、日本の赤というよりはやはり外国っぽい赤なのかなと思います。

ネイビー



こちらもホワイトインク・透明インク共に相性のいい紙です。
Indigoのホワイトインクは少し青みがかかっているということもあり、薄いホワイトも濃いホワイトも非常になじみやすく綺麗にまとまります。
また透明インクの視認性も高く、文字でも背景でも問題無く使えるかと思います。

ダークな紙の色ですが、ブラックほど重たい印象にならないのでけっこう幅広く使っていただけるのも特徴です。
弊社ではホワイトの上にカラーを乗せる印刷方法で使用されるお客様が多いです!

オレンジ



さてここからは新色です!
蛍光っぽい紙の色でかなり明るいため、ホワイト3回だとけっこう透けてしまいます。ホワイトは6回もしくは10回で紙の色を消して仕上げるのがおすすめです!
その明るい紙の色のため、透明インクは思ったより目立ちません。ただ使えないというわけではなく、小さいもの・細かいものには不向きなだけですので、使う際は出来るだけ大きめだったり、広範囲の方が透明インクを使っている感じが分かりやすいかと思います。(写真に写すのがすごく難しいです…)

レッドもなかなかインパクトがありますが、やはりオレンジは圧倒的な存在感があります!

ディープグリーン



ディープグリーンはホワイトと透明、どちらの使用もお勧めです!
ホワイトインクは紙の色を透けさせても、紙の色を消すくらい重ねても、どちらも良い仕上がりです。
透明インクはレッド・オレンジはよりは見えるけれど、ブラック・ネイビーよりは弱いというかんじですので、読ませる文字でもいいですが、恐らく装飾部分での使用の方が上手く映えるかもしれません!

名前の通り深みのある色ですが、どちらかといえばビリジアンの色かなと思います。緑色の名刺ってほとんど見たことないので持っているとかなりレア感ありそうです!

バイオレット



ホワイトは青みが少し目立つので、紙の色が消える6回~10回がおすすめです。
ただホワイト1回、3回の透け感も上品で綺麗な印象なので、お好みでお選びいただけるかと思います。
透明インクはディープグリーン同様、読ませる文字よりは装飾や背景が良いかと思いますが、ディープグリーンよりは若干透明インクが目立ちますので、インクの使い方の幅は広いのではないでしょうか。

なんというか、ドレッシーな印象の色ですね!

ブラウン



紙の色が濃いため、ホワイトインク・透明インクともに綺麗に出ます!
こちらもインクの青みが目立つので、ホワイトは6回~10回で紙の色を消してマットに仕上げる方が合いそうです。
透明インクの視認性も高く、読ませる文字でも装飾でも背景でも使いどころを気にせずに合わせられるので、使い方はブラックやネイビーと近いです。

インクではないですが、つや消し金箔との相性もよさそうですね…!

ボルドー



レッドと非常に良く似た色ですが、紙の色が落ち着いているので透明の視認性がレッドよりも高いです。
また赤系の色の紙ですが、ホワイト3回刷りでも文字の透け感はそこまで気にならないと思います。(ベタ面はやはり6回以上を推奨です!)

ちなみにこのボルドーも、レッドと同様透明の下にマゼンタを1回印刷するとよりはっきりとさせられますが、この紙ではそこまで透明はぼやけないので、マゼンタを印刷するのはものすごく強調させたい!というときだけで十分です。

hikaku

右がレッドで左がボルドー。並べてみると分かりやすいですね!

アイボリー

ivory_1ivory_2ivory_3

アイボリーでのホワイトインク使用は想定していないので、参考までの紹介です。
写真だとホワイトの文字が比較的見えますが、肉眼だと読むのにストレスがかかります。
アイボリーは影がでるので分かりやすいですが、こうしてみるとホワイト10回ってけっこうな高さがあるんですね…(゚ω゚  )

透明インクも視認性は低く、かなりぼやけて見えるので使うには工夫が必要です。正面からは見えにくいですがその分反射したときの輝きで目を引くので、隠し味的な使い方が良いかと思います。

ホワイト

white_1white_2white_3

ホワイトもホワイトインクの使用は想定していないので、参考までの紹介です。肉眼でもさほど見えないので、写真に写すの本当に大変でした…(゚ω゚  )
透明インクも見えにくいので、文字はもちろん細い線、細かい模様は不向きです。アイボリーよりはほんのわずかに透明が見えますが、視認性は消して高くはありません。

アイボリーとホワイトは、透明インクは使えなくはないですが通常印刷や箔の方がおすすめです!


ということでプライク全色でのホワイトインクと透明インクの紹介でした!
ご発注時やデータ作成時のご参考にしていただけますと幸いです。

こちらのチャートは通常、取り寄せサンプルには同封しておりません。ご希望の方はお問い合わせ時にお知らせください。
現在受注停止中につき、サンプルの送付は行っておりません。
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