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【Indigo7600テスト】常備紙 × カラーチャート

【Indigo7600テスト】常備紙 × カラーチャート

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こんにちは(っ´ω`)
先月初め、風邪をひいたときに買ったちょっとふわふわなティッシュがまだ使いきれずに部屋に置いてあります。

さて、本日は検証記事の更新です。
プライク全色とキュリアスメタルのアイスシルバーも常備紙に加わり、一通り紙の種類がそろってきましたので、簡単にカラーチャートを出力してみました!

特にプライクなんかは、ホワイトインク・透明インクでのサンプル紹介がメインですけれど、通常の4色(CMYK)を印刷するとどうなるのかというのも見ていただけたらと思います。

今回の仕様とデータ

今回の印刷データはこんな感じです。

A4サイズで、上部はCMYKとそれぞれの掛け合わせ、下部はホワイト1回、3回、6回と透明になっています。

14版までの制限からホワイトは6回までの出力にしています。(CMYK4版、透明3版、ホワイト6版、計13版) 版数もそうなんですけど、ホワイトの10回刷りは、やはり文字が太りやすいため、最近は6回をおすすめさせていただくことが多くなっています。
ずれに関してはオペレーターが誤差の範囲内に収めていますが、0,0..mmのわずかなずれでも重なる回数が多いと太ってしまうので特にヌキの部分なんかは注意が必要です。

印刷する紙は常備紙全て

プライク 243kg:ブラック、レッド、ネイビー、オレンジ、バイオレット、ディープグリーン、ボルドー、ブラウン、アイボリー、ホワイト
ヴァンヌーボ 195kg:スノーホワイト、ホワイト、ナチュラル
ファーストヴィンテージ 206kg:オーク、アッシュ、スカーレット
キュリアスメタル 215kg:アイスシルバー

ということで出力してみた結果は以下の通りです、が!
印刷面がノイズがかかってざらついてますけど、実物がざらついているわけではなく写真の画質の問題です!
全体像を綺麗にお見せしたかったのですが重くてアップロードできなかったので 大体のイメージ ということでご了承ください…

プライク

ブラック・レッド・ネイビー・オレンジ・バイオレット


左から ブラック・レッド・ネイビー・オレンジ・バイオレットです

ディープグリーン・ボルドー・ブラウン・アイボリー・ホワイト


続いて左から ディープグリーン・ボルドー・ブラウン・アイボリー・ホワイトです


色がついているプライクへのカラー印刷は、発色せずに沈む上、てかてか反射するので一定の角度からでないと色が分かりにくいのも特徴です。
発色させるには下にホワイトを印刷して、その上からカラーを印刷する形となるのですが、下のホワイトインクが濃ければ濃いほど発色が良くなります。
お好みがあるかとは思いますが、版ずれも考慮して6回くらいホワイトを重ねるのがベストです!

ちなみにレッドはかなり黒っぽくなっていますが、実物だともう少しシアンとかの色が分かります。

ヴァンヌーボV

左から スノーホワイト・ホワイト・ナチュラルです。


スノーホワイトとホワイトの差があまり感じられませんが、実物ですとやはりスノーホワイトの白さがカラーをより引き立てています。

ファーストヴィンテージ

左から オーク・アッシュ・スカーレット


キュリアスメタル・アイスシルバー




という感じでのカラーチャート一覧でした!

ほぼ予想していた通りの出力結果でしたが、プライクに関しては透明インクをより濃く見せるのにいい色がいくつかあったので、透明+カラーでの検証を進める良い材料となりそうです。

一応こちらのA4カラーチャートも、サンプルとしてお送りすることもできます!
今回写真が粗くおおよそのイメージでの紹介なので、実際に手に取って確認してみたいという場合はお問い合わせ下さい。
たださすがに全部!というのは無理なので、どれか1つのご選択をお願いいたします。
もしくは全色欲しい場合は有料にて承りますので、ご相談下さい(っ´ω`)

現在受注停止中につき、サンプルの送付は行っておりません。
特殊印刷

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