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ファーストヴィンテージ × 箱

ファーストヴィンテージ × 箱

ただいま準備中のため、ちょっとだけお待ちください…
※ただいま準備中ため、受注を停止させていただいております。(2018年6月以降、業務再開予定です!)
詳しくはお知らせよりご確認ください。
なお、準備中に伴い価格の見直しを行っております。再開後は業務停止前と異なる価格でのスタートとなりますことを予めご了承下さい。
(料金についてはなるべくがんばります…!)



こんにちは(っ´ω`)
この間、色物を混ぜて洗濯してしまいお気に入りのルームウェアが黒ずんでしまいました…

さて本日は、加工のご紹介です!

弊社には実はカッティングマシンがありまして、それを使ってファーストヴィンテージで小さな箱を作ってみました!
今回は名刺が入るようなサイズで作っていますが、展開図次第で色んな形の箱が作れるかと思います。

※実は記事全部書ききれていないので仮リリースです!

使用する機械とデータ

イラストレーターで作ったカッティングのラインを専用のアプリケーションで読み込ませてカットをします。ユニットはカッターだけでなくすじ入れのものもあるので、今回のような箱も封筒もこのマシンでできます。
とはいっても封筒のベロのところなど人が形つくったあとに折る工程がある箇所は、カッティングマシンではなく断裁機のすじ入れで対応することがほとんどです。

展開図


今回の展開図はこんな感じです。シアンの部分がカットライン、マゼンタの部分がすじ入れの部分となっており、名刺をいれる想定のサイズで作ってみました。

実際に切ってみると

実際に切ると左の写真のように綺麗に切れますが、刃の長さが足りなかったり(規定内で長さの調節ができます。)、機械の圧力を弱めにしすぎていたりすると、右の写真のように切りきれませんです。

カッターの刃も結構切りにくくなっているときもあるので基本的には最初に試し切りをして、作るものと使う紙によって毎回調整をします!


そうして切ったものを組み立てていくと…

完成です!



そんなに多い枚数は作れませんが、sophisticateではこういった箱も作れますので、ちょっとしたノベルティなどで箱を検討しているや、お客様に名刺を納品する時にオリジナルの箱に入れてお渡ししたいなど、気になる方は一度お問い合わせ下さい(っ´ω`)

申し訳ありません、ただいまサンプルの送付もお休みしています。
特殊印刷

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