top

【Indigo7600テスト】プライク × 透明インクの下にカラー

【Indigo7600テスト】プライク × 透明インクの下にカラー

ただいま準備中のため、ちょっとだけお待ちください…
※ただいま準備中ため、受注を停止させていただいております。(2018年6月以降、業務再開予定です!)
詳しくはお知らせよりご確認ください。
なお、準備中に伴い価格の見直しを行っております。再開後は業務停止前と異なる価格でのスタートとなりますことを予めご了承下さい。
(料金についてはなるべくがんばります…!)


こんにちは(っ´ω`)
それにしても梅雨ってもう終わったんですかね?梅雨入り宣言された翌日から全然雨が降ってないような気がするので、個人的には夏のつもりです。

さて本日は、プライクへの透明インク+その下に敷くカラーについての検証記事です!
プライクに透明インクで印刷をすると、光沢が出てそこだけ紙の色が濃く見える、面白い仕上がりの印刷物が出来上がります。大半のプライクは、紙そのものとインクがのった部分と差異が出るのですが、オレンジとディープグリーンはあまり透明インクが目立ちません。
そこでオレンジはMとY、ディープグリーンはCとYで、それぞれ紙の色に近いチャートをピックアップし、透明インクの下に敷くと効果的な色を見ていきたいと思います!

出力結果

こちらが実際に透明インクを乗せたものです。
※お使いのモニターによって色の見え方が異なりますので、この写真が必ずしも実物と同じ色というわけではありませんのでご了承ください!

プライク オレンジ

オレンジは Y100%+M30% あたりが良いバランスです。
見ていて面白いのが、マゼンタの濃度(横軸)ははっきり見えるのに、イエローの濃度(縦軸)はあまり変化を感じない点です。ということは掛け合わせにしなくても十分なんじゃないか…?って思ったんですけれど、前に作ったカラーチャートでマゼンタだけのチャートを見てみたらそこははっきりマゼンタ1色という感じで、今回のようなオレンジ色には見えなかったです。
透明を乗せていない方のチャート(写真だとほとんど違いが分からないので撮っていません)でM10+Y10~100%を見てみると、若干ですがイエローの変化を感じることから、地の色が強い紙でも決して無意味な掛け合わせではないようです。プライクのこういうところは、本当刷ってみないと分かりませんね(゚ω゚  )

プライク ディープグリーン

ディープグリーンの方は C90%+Y60% が良い色味かと思います。

イエローが強すぎると通常のカラー印刷という印象ですし、シアンが強すぎるとちょっとやりすぎ感があるかもしれません。透明インクを重ねていないチャート見てみると、CY10~40%はほとんど色が見えないので(ここも写真だとほとんど違いが分からないので撮っていません!)、ここの濃度の下に敷いても、透明インクだけ印刷するのと色が変わらないようです。

ちょっと話がそれてしまいますが意外とイエローがはっきりと見えるので、緑の紙に違う色味の緑(黄緑)を刷れる!というのも面白いです。

プライク バイオレット・ブラウン・ネイビー

以前何かの記事でもちらっと言いましたがブラックはK100%、レッドとボルドーはM100%を透明の下に敷くといい感じです。(敷かなくてももちろん見えますが、より印象を強めたいときはお勧めです!)
そのほかの色(バイオレット・ブラウン・ネイビー)も正直透明だけでも綺麗なのでカラーは不要だとは思いますが、もし敷くとしたら バイオレットはC50%+M60%ブラウンはMY100%+K80%ネイビーはC100%+M50%が良いかと思います。
ただこの3色の下にカラーを敷くとけっこう濃く仕上がりますので、実際に見てみてから使う方が無難です!

チャートの取り寄せ方

現在受注停止中につき、サンプルの送付は行っておりません。
今回のチャートにいたっては、気になる場合はこの記事の写真でこういう感じかなーと想像するのではなく、実際に取り寄せてご確認いただくことを強くお勧めします!
ご希望の方はサンプル取り寄せ時に、
オレンジを希望の方は「プライクカラーチャート 1番」、ディープグリーンを希望の方は「プライクカラーチャート 2番」と明記の上ご請求ください。

今回sophisticateでの推奨は、オレンジはY100%+M30%、ディープグリーンはC90%+Y60%ですが、色のお好みがそれぞれあるかと思います。例えばオリジナルサンプルを作るときに、チャートを見ながらこの色を下に敷いて欲しい!とご指定いただくのもありですので、どんどんご活用下さい(っ´ω`)

申し訳ありません、ただいまサンプルの送付もお休みしています。
特殊印刷

Return Top